2015年12月18日

ふとん屋の息子、パリ画壇デビュー 下町人

山岸玲】下町のふとん屋の息子がパリ画壇にデビュー――. パリで100年以上の歴史を持つ美術展で先月、東京都荒川区の商店街で生まれ育った男性画家の作品が入選した. 「アトリエ」は店舗兼自宅の3階. この部屋から、下町人情にあふれた作品を世に送り出したいと奮闘している. 荒川区東尾久4丁目の「おぐぎんざ商店街」. 入選したのは、この商店街の一角にあり、創業約50年の寝具販売店「リビングハウスくわの」が実家の画家桑野純平さん(39)だ. ふとんやパジャマなどの寝具が並ぶ1階から、レジ裏の階段を3階に上がると、4畳ほどの部屋に裸電球がぶら下がった「自室兼アトリエ」に. 壁にはキャンバスがかかり、床は画材道具が足の踏み場もないほどに積まれる. 黄と黒を基調にしたバーの風景. この部屋で描かれた作品が先月、パリ・シャンゼリゼ通りで開かれた公募美術展「サロン・ドートンヌ」で入選を果たし、展示された. 1903年に始まり、過去にはピカソやシャガールも出品したパリを代表する美術展だ. カール・ラガーフェル中里允保ド、エイミー・ワイン
posted by TeraoMai at 14:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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