2016年08月29日

asahi.com(朝日新聞社): 夜の

300年以上続く「三寺(さんてら)まいり」が15日、岐阜県飛騨市古川町であった. 厳しく冷え込んだ飛騨古川の夜の町並みは、ろうそくの淡い光で照らし出され、和服姿の女性たちが雪を踏みしめながら良縁を願った. 元々は親鸞をしのんで三つの寺を巡礼する行事. 明治・大正期には、信州に紡績の仕事に出た若い女性たちが古里に戻って男性と出会う場となり、縁結びの行事としても根付いた. 甲府市から帰省して、幼なじみの女性と着物で参加した大学4年戸谷純子さん(22)は「古川の人は優しいので、ずっと一緒にいられるすてきな男性に出会いたい」. 主催者発表で、約1万8千人が訪れた.
posted by TeraoMai at 08:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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